これから世界をつくる仲間たちへ 落合陽一 小学館

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これからの世界をつくる仲間たちへ

【今日の一言】
この本を、今、一番読むべき人は、今、子どもを育てている親を代表する保護者だと思う。

落合陽一さんは、今、ブームになっている感じですが、ブームになっている人の本は読まない、という主義という名前の悪癖を持っている人も、
やはりこの本は今、読むべき本の一冊だと思います。
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これからの時代を生きるための絶対必要羅針盤

まさに今、私たちを取り巻く環境が、大きく音を立てて変化しているのは、多くの人が認めるところだと思います。でも、その変化の原因はなんだろう? 何が起こるのだろ? どんなふうになるんだろう?
そして、変化についていくためには、自分はどうすればいいのだろう……?
このような、今を生きざるを得ない日本人にとって、知っておくべきことや、考え方、そして実践の仕方などが、希望に溢れた文章で記してあるのです。

あの時は、チャンスと思わず、宝の山が目の前を流れていった

私は、今、58歳です。
ある広告代理店につとめるサラリーマンです。
58歳でサラリーマンをやっている、ということは、あの、大きなチャンスを逃してしまったのです。
そうです。インターネットの黎明期。
あの時、インターネットの本質がわかっていれば、今、定年を前にしてサラリーマンをやっていることにはならなかったでしょう。
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ゴールドラッシュだったのです。
Amazon、ソフトバンク、楽天、ZOZO、Facebook……有名なところをあげても、これらの企業が創業したり大きくなったのはインターネット以後。名前が一般に知られていなくても、インターネットの本質を見極めて、今、ビジネスの最前線で活躍している起業家などは、たくさんいるはずです。

私たちの世代は、少なくとも目の前を、インターネットの大きな潮流がうねっているのを見ていたわけです。
で、何もできなかった。

大きく変化が起きる時は、ビッグチャンスが来る時なのです

落合陽一さんの、「これから世界をつくる仲間たちへ」を読んでいると、インターネットの変化の時とはまた違う、それは質量ともに違う変化が、もう起き始めているのです。まさにシンギュラリティー。次元の違う世界が待っています。
これ、絶対に読んでないとやばいです。
どうやって生きていいのかわからなくなります。
今までの生き方では通用しないことが多くなりますから。
でも、それがまたチャンスにつながり……。
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読んでほしいのは、子育て中の親・保護者

どういう意味で、どういう変化が起こるのか、その本質を掴んでれば、間違いなく、楽しい世界が待っています。
冒頭で書いたように、この本は、今、子どもを育てている親や保護者の方々に一番に読んで欲しい。
今の、親世代の生き方や考え方は、通用しない時代がすぐ来ます。だからあなたの考えで子どもを育てては、その子どもは15年後には通用しない考え方を持った大人になるかもしれません。
シンギュラリティの世の中を生きるために、今、考え方を書き換えなければならないのは、親なのです、きっと。
そして、そのためには、
本書を読むことがベストだと思うのです。

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これからの世界をつくる仲間たちへ

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